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広告は人工知能で進化する

2015-02-03 カテゴリ:糞記事 タグ:

最近は閲覧履歴使ったりして特定のユーザーに特定の広告を見せたりできる。

例えばゲームについて調べてゲームサイト見てるようなやつには、ゲームの広告が出たりとか。

でもこれがまだまだ不十分。

俺はBF4っていうゲームをやってて、プレミアムアカウントも持っている。なのに同じゲームの広告がバンバン出てくる。買う訳ねーだろアホが。俺はキチガイか。

さらにCoD:AWっていう別なゲームの広告も出てくるんだが、これがまたセンスない。BFとCoDのプレーヤーはお互いいがみ合っている部分があって、仲が悪いことで有名。ゲームハードで言えばPSとXboxみたいなもん。俺はCoDもやるのであんま気にしないけど、ムカついてるユーザーもいると思う。「てめえケンカ売ってんのかよ」って。

あとスマホゲーの広告とかそういうのも出てくる。「どーせてめーらゲームならなんでもいいんだろ? あ?」みたいな感じがしてたまにイラッとする。

こういう細かい感情に配慮するには、ビッグデータ解析みたいなアプローチよりもAIの方が有効なんじゃないだろうか。

ビッグデータ解析は相関関係を明らかにするだけであって、原因とか因果関係を理解させてくれるものではないと思う。

ビッグデータ解析で「BFのプレーヤーはあまりCoDの広告押さないな」ってことは分かるかもしれないけど、それがなぜなのかは分からないんじゃないだろうか。

これがAIなら「BFとCoDのユーザーは仲悪いからね、仕方ないね」ってすぐ分かるような気がする。

まあでもそうなったらなったで、控えめでサービスの悪いAIが現われたり、アホの飛び込み営業みたいな糞AIが現われたり、別な問題も出てきそうだけど。