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GrimDawn アンデッドのネメシス「冷風のムージラウク」を倒した

2016-06-20 カテゴリ:Grim Dawn タグ:

双子滝リフトの近く、アーコヴィア地下都市への入り口付近でアンデッドのネメシス「冷風のムージラウク」に遭遇した。これでネメシスとは2回目の対戦。以前倒した「ヴァルダラン, ザ ストームスカージ」はそれほど苦戦しなかったので、軽い気持ちで戦ってみた。

■反則だろ!!

見た目はオブシダンディファイラーとかスケルトンゴーレムに似ているムージラウク。どうせ単なるデカブツだろうと、まずは棒立ち接近戦を挑む。時折ヘルス6000ぐらい持ってかれて冷や冷やすることもあったが、何とかなりそうな雰囲気。

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すると雄たけびと共に多数の氷のクリスタルみたいなものが出現。イーサークリスタルみたいなもんかなと思い無視していたら、こいつが全周囲に凍結スタンを引き起こすつららのような弾を撃ち始めた。

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なすすべなく凍りつく我が雷両手近接ウォーダー。恐るべきことにこのアイスクリスタル、このつらら弾を2~3秒間隔で連打してくるのだ。一度食らうと凍結が解ける前に新たなつららを食らい再び凍りついてしまう。しかも信じがたいことに、ムージラウクはこのアイスクリスタルを複数召喚するのだ。

3つのクリスタルが放つ数十本のつらら。凍りついては殺されるワイ。ああ逃れられない!

■つららを食らったら死

冷気耐性を上げてみるが、いくら上げても凍結することに変わりはない。つららを食らったら負けという前提で、とにかく回避を最優先に挑みなおす。

恐るべき敵だが戦いの舞台は決して不利ではない。遺跡の壁はつららを防ぐ盾となる。壁の裏からコツコツとストームトーテムで削る戦法を取った。

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隠れる。

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ひたすら隠れる。

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どんなに無様でもとにかく隠れる。攻撃はストームトーテムのレックレステンペストに任せて自分が死なないことだけを考えた。

そして数度の死を乗り越えついにムージラウクを倒した。最後の一撃くらいはかましてやろうかとも思ったが、凍らせられるとその一撃を入れることすら出来ない可能性があった。結局最後までストームトーテム頼りだったものの、この難敵を下すことができた。

前回倒したヴァルダランもそうだったが、こいつもモンスター名を冠したレア肩防具をドロップした。確かこの「Moosilauke’s Shoulderguards」ってやつ。

https://gracefuldusk.appspot.com/items/8967/Moosilauke’s-Shoulderguards

ヴァルダランの落としたやつはイーサー耐性が31%あってたまに使っているんだが、こっちは今んとこ使う機会がない。もうアイテム置く場所が無くなってきているので残すべきかどうか迷っている。

■ホアフロスト軟膏とかいうのがあれば楽勝だったかも…

先日2chのgrimdawnスレ見てたらたまたまムージラウクの話が出ていて、こいつと戦う場合は凍結時間を100%短縮する「ホアフロスト軟膏」ってのを使うといいんだそうだ。

100%短縮ってのは要するに効かなくするってことだろう。そりゃあの凍結地獄がなくなればもっと楽になるわ。消耗品はあまり気にしてこなかったのでこんな効果を持つものがあるって知らなかった。

今度会ったらボコボコにしてやる。