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GrimDawn セット装備が結構使える

2016-07-15 カテゴリ:Grim Dawn タグ:

共有スタッシュを整理してみて、エピックやレジェンダリのセット装備が集まりつつあることが分かった。セット装備には多彩なセットボーナスがあるため、単体では微妙でもセットで使うとガラッと変わるものもある。

いくつか使う機会があったので記録しておこうと思う。

■破滅シリーズの酸報復が面白かった

これまで3キャラ育成してきたが、セット装備を活かすことができたのは2キャラ目以降。2キャラ目の毒酸ウィッチハンターでは、エリート突入と同時に「破滅」シリーズの装備を身に付けた。通常版の破滅シリーズはレベル40で装備可能になる。大体ノーマルクリア時のレベルがそんなもんだと思う。

俺が持ってたのは「破滅のフェイスガード」「破滅のチェストガード」「破滅のハンドガード」の3種。

破滅シリーズのセットボーナスは
(2)225 酸報復
(3)+50% 酸報復
(4)+50% 酸ダメージ
(5)+100% 総報復ダメージ
となっている。

3種装備したので225酸報復と+50%酸報復が追加された。このとき初めて報復ダメージを使ってみて「こういうのも面白いもんだなー」とちょっと感動した。

破滅シリーズの装備は全てに酸報復のダメージが付いている。それに加えてセットボーナスによって固定値とパーセントで酸報復が追加されるので、エリート序盤では十分な火力支援となってくれた。

■探検家の衣服シリーズは便利だけどちょっと弱い

3キャラ目では「探検家の衣服」シリーズの装備を使うことができた。探検家シリーズは靴と服とフードの3種を持っていた。

探検家の衣服シリーズのセットボーナスは
(2)+8% 総合速度
(3)+8% 投射物回避率
(4)30% 気絶/石化/凍結時間軽減
となっている。

結構地味なんだけど、速度上昇のおかげで移動がラクになった。ただし、どれも装甲値が低めなので長く使い続けるのは難しい。確かノーマルのAct2あたりから使い始めて、クロンリーと戦う前に胴だけ別なのに変えたような気がする。欲しかったのは速度上昇ボーナスだけだったので靴とフードだけでも良かった。

■次は近衛兵装備を試してみたい

アイテム整理してみて「近衛兵」シリーズの装備が3種揃っていることに気付いた。

近衛兵シリーズのセットボーナスは
(2)15% 物理耐性
(3)35% イーサー/カオス耐性
となっている。

エリートでアイコン砦に到着した3キャラ目の二丁拳銃ソーサラーが今レベル52。これからカオスの要塞に向かうにあたって、カオス耐性とイーサー耐性を両立できるこのセットボーナスはまさにうってつけ。

だがこいつ、体格が500ぐらいしかない。序盤に良く考えず、狡猾8、精神16振ってしまったのだ。近衛兵シリーズの装備に必要な体格は、肩と頭が528で胴が618。もう少しレべル上げてアクセサリで体格上げれば装備できるかもしれないけど、ビルドの方向性を考えてもあまりマッチしないかも。

せっかく揃ったので使ってみたいんだが、ブレマスかコマンドーでもう1キャラ作るかな。