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GrimDawn 耐性パズルでは出血の扱いに注意

2016-09-07 カテゴリ:Grim Dawn タグ:

耐性パズルで意外とハマるのが出血の扱い。というのも出血耐性は防具の増強剤で上げることができないのだ。耐性ガバったまま「さーて増強剤で調整するか」なんて思っていると痛い目に遭う。

■出血耐性を上げられるコンポーネント

・インビュード シルバー(+15%):武器、盾、オフハンド
・シルク スワッチ(+18%):肩、胴、脚
・防護石(+15%):アミュレット、メダル
・不浄の銘(+15%):腕

■出血耐性を上げられる増強剤

・スリスの毒(+15%)
・ケアンの希望(+18%)
・壊死肉(+15%)
・ウロボルークの言葉(+18%)

増強剤はどれもリング、アミュレット専用。コンポーネントで充分な出血耐性を確保できないと増強剤ではにっちもさっちも行かなくなる場合がある。

ちなみに壊死肉とウロボルークの言葉は「死の修道会」の増強剤なので取れない人も多いと思うけど、スリスの毒とケアンの希望は確実に取れるのでこれについては問題ない。

出血耐性の高い装備がない場合、耐性パズルに非常に苦しむことになる。コンポーネント全部出血耐性持ちにしても
・メインハンド(+15%)
・オフハンド(+15%)
・アミュレット(+15%)
・メダル(+15%)
・肩(+18%)
・胴(+18%)
・脚(+18%)
・腕(+15%)
で合計129%が上限。
アルチ対応の105%をコンポーネントだけで確保しようとすると大半を出血耐性に割く必要が出てしまう。

そうならないように最初から装備である程度の出血耐性を持っておいた方がいい。上げやすいのはベルト。体格高いキャラなら武勇のレッグプレートもオススメ。

こういうの考えてみるとやっぱ人気の装備にはちゃんと裏付ける理由があるもんだね。まじでティンカーの工夫欲しいわ…。