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ワレリアン・ゾリンのキューバ危機でのやり取り

2013-08-26 カテゴリ:情報 タグ:

http://ja.wikipedia.org/wiki/キューバ危機

その一方でアメリカはソ連に対しミサイル撤去交渉を開始する。際10月25日の緊急国連安全保障理事会で、アメリカ国連大使のアドレー・スティーブンソンが、キューバのミサイル基地を撮影した写真を示し、核ミサイルの存在を認めるよう迫ったが、ソ連国連大使のワレリアン・ゾリンにはぐらかされる有名なやり取りは、当時の米ソ間の緊迫感を示している。

この書き方だとワレリアン・ゾリンがうまい事言ったみたいに見えるけど有名なのはアドレー・スティーブンソンの方。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アドレー・スティーブンソン

1962年10月25日に行われた国際連合安全保障理事会の緊急会議においてソ連の代表団にミサイルをキューバに設置しているのか尋ね、ソ連大使ワレリアン・ゾリンが存在しないと否定した後、それを反証する決定的な写真を見せ「通訳は必要ないでしょう。(ミサイルがあるのか否かを)イエスかノーでお答えしてほしい( Don’t wait for the translation, answer ‘yes’ or ‘no’! )」と再質問し、ゾーリンが解答を拒否するや、「地獄が凍りつくまで解答をお待ちしますよ( I am prepared to wait for my answer until Hell freezes over. )」と言い放った。この駆け引きで、ソ連がキューバにミサイルを配備していることを世界中に知らしめることに成功した。